今週のナースコムnote

カテゴリから探す

  • ナースシューズ
  • ナースサンダル
  • エプロン・予防衣
  • 白衣・ナースウェア
  • 印鑑
  • パンスト・ソックス
  • メディカルツール
  • 書籍
  • 雑貨

今週のナースコムnote

12年の歴史!輸液タイマーPiPiナース

12年の歴史!輸液タイマーPiPiナース
本日のナースコムnoteのテーマは[PiPiナース]です!
現在PiPiナースⅣを販売しておりますが、初代PiPiナースは2004年3月に発売しました。

元看護師の方に開発アドバイザーとなっていただき、
「現場で働く新人の看護師さんなどがドクターの指示通りに輸液の滴下速度を調節することがなかなかできずに戸惑っているのを見て、誰でも簡単に敵下速度を調節するようなハンディータイプの測定器があったらいいな」
という意見を集約して初代PiPiナースは誕生しました。

続いてPiPiナースⅡを発売したのは2006年3月です。
さらにコンパクトさを追求した2つ折デザインに。

一番長い期間ご愛顧いただいておりましたPiPiナースⅢは2007年7月に誕生しました。
スリムな横幅でポケットの中に入れても邪魔にならないと好評をいただいておりました。

そして現在のPiPiナースⅣは2013年4月から販売しております。
たくさんの声が寄せられた電卓機能を追加し、多機能なのにコンパクトなスマホサイズを実現しました。

na-su.comの代表アイテムPiPiナースは何度も改良を重ね、気付けばもう12年もの歴史がある商品になっていました。
"すべての働く看護師さんの役に立ちたい"
そんな想いから今後もPiPiナースは進化し続けていきますので、これからもお仕事のお供にはPiPiナースを選んでいただけましたら幸いです。


2016.11.4 Friday

通気性バツグン!ムレとは無縁のナースサンダル

通気性バツグン!ムレとは無縁のナースサンダル
看護師さんに欠かせないアイテムとして、フットウェアがあります。看護師さんが履くようなフットウェアには、ナースサンダルやナースシューズなどさまざまな種類があります。そのため、「どのフットウェアにしようか……」と悩む方も少なくありません。ナースサンダルにもナースシューズにもそれぞれ良い点があり、「ナースサンダルがいいのか、ナースシューズがいいのか選べない……」という看護師さんはたくさんいます。
このようにフットウェア選びに悩んでしまう看護師さんには、足元の環境に何を求めているのか考えることをおすすめします。

ここでは、そんな足元に求める環境に応じたフットウェアの選び方についてご紹介します。

■快適に仕事に取り組むためには
快適に仕事に取り組むためには 立ち仕事の多い看護師さんの仕事は、長時間に及ぶこともしばしば。そのため「快適に仕事がしたい」と考える看護師さんは多く、疲れを感じやすい足元に気を使う方はたくさんいます。
そこで疲れにくく痛くならないフットウェアを選ぶ方は多いものの、快適に仕事に取り組むためには、それだけではいけません。もちろん、痛くならないフットウェアを選ぶことは快適に仕事をする上で重要ではあるものの、他にも重要な点があります。
痛くならないフットウェアを選ぶことの他にも、「足の通気性」も重要となるのです。

■足がムレると……
フットウェアの通気性が悪く足がムレてしまうと、かなりの不快感があります。ムレがひどければ、歩くたびに足元がぬるっとしてしまいストレスを感じるようにもなります。不快感やストレスがあると仕事への集中力も欠けてしまい、それだけでなく他にもさまざまな問題を引き起こしてしまうのです。

・イヤな臭いの原因に
「足が臭い……」とイヤな思いをした経験のある方もいるのではないでしょうか。足のムレは、そんなイヤな臭いの原因となるのです。 足の裏には、皮脂や垢をエサにしたり、湿気を好んだりする雑菌がたくさん潜んでいます。足がムレて汗をかくと雑菌の繁殖を促してしまい、それがあのイヤな臭いを発生させてしまうのです。

・靴を脱ぐのが恥ずかしくなる
足がムレることでイヤな臭いがしたり、水虫を発症したりしてしまうと、靴を脱ぐのがイヤになる場合もあります。靴を脱いだ際、周りの人に「何だか臭くない?」と言われ恥ずかしい思いをした経験のある方もいるのではないでしょうか。自宅に招かれた際や飲食店の座敷席で食事をする際など、周りに極度に気を遣うようにもなり、日常生活に支障をきたしてしまうことにもなります。

■ストレスフリーな足元
ストレスフリーな足元 足がムレると仕事に集中できなくなってしまうだけでなく、さまざまな問題を引き起こしてしまいます。だからこそ、足元は清潔に保つ必要があるのです。
足元を清潔に保つには、まず足元がムレないよう通気性をよくする必要があります。足元の通気性をよくするには、「ナースサンダル」がおすすめです。ナースサンダルは足元が全体的に覆われていないため、通気性はバツグン!ムレとは無縁の足元環境となります。 また、ナースサンダルはつま先部分が開いている場合が多く、「ナースサンダルだとつま先が痛くならない」と多くの看護師さんに好まれています。

このようにナースサンダルは、通気性がよく足元を清潔に保つことができるため快適に働ける環境を作りだすことができます。
フットウェア選びにお悩みなのであれば、足元の通気性のことを考えて「ナースサンダル」を選んでみてはいかがでしょうか。

2016.10.14 Friday

美しさにこだわるなら、やっぱりナースサンダル!

美しさにこだわるなら、やっぱりナースサンダル!
忙しく動きまわる看護師さんの仕事。一日中動きまわることも多いため、疲れを軽減させるために疲れにくいフットウェアが求められます。衝撃の吸収に優れた疲れにくいフットウェアは多く、その中にはスポーティーなデザインのものが多く見られます。とはいえ、「女性である以上、見た目の美しさにもこだわりたい」と考える看護師さんは少なくありません。
美しさは、女性のモチベーションを上げてくれます。おしゃれなものを身に付けるだけで、女性の気持ちは高まります。毎日慌ただしく働くだけでなく、おしゃれを楽しみながら働くことは仕事への活力にも繋がるのです。

そこでおすすめなのが、「ナースサンダル」です。ナースサンダルは肌を露出する部分が多いため、それだけで「女性らしさ」が増します。「ナースサンダルは、ナースシューズに比べて疲れやすいのでは?」と考える方も少なくありませんが、ナースサンダルの中にも衝撃の吸収性に長けた疲れにくいサンダルは数多くあります。
また、ナースサンダルの中には、疲れにくいことに加えて美脚効果のあるナースサンダルもたくさんあります。ナースサンダルを履くだけで脚を美しく見せることができ、おしゃれを楽しむことができるのです。
ここでは、美脚効果のあるナースサンダルについてご紹介します。

■シルエットがキレイ
一般的なファッションサンダルの中には、シルエットが美しいデザインが多いものの長時間履いていると疲れてしまうものが多くあります。看護師さんの場合、シルエットが美しいデザインを履いて美脚に見せようと思っても、履くことで疲れてしまっては仕事に支障がでてしまいます。
とはいえ、ナースサンダルの中には、シルエットが美しいだけでなく衝撃の吸収性に優れた疲れにくいナースサンダルもたくさんあるのです。
また、キラキラ光るラメが生地に使われていたり、エレガントに見えるキルティング生地が使われていたりと、デザインが美しいナースサンダルもたくさんあります。
シルエットやデザインがキレイに見えると、それだけで美脚効果があります。

■履くだけでスタイルがよくなる
ヒールを履くとスタイルがよく見えることは、女性共通の認識です。とはいえ、一日中忙しく動きまわる看護師さんの仕事でヒールを履くのは、足腰への大きな負担にもなってしまいます。
しかしナースサンダルの中には、ウェッジソールでありながらもインソールの高低差があり、脚をスラっと長く見せる効果のあるナースサンダルもたくさんあるのです。かかと部分が5センチ程度のナースサンダルであれば、特に美脚に見せることができます。

■履くだけでO脚を改善
履くだけでO脚を改善
足首から太ももまでスラっと伸びた足を「美脚」と呼びます。「美脚になりたいけど、私はO脚だから……」と脚に悩みを抱える方も少なくありません。それは、看護師さんも同じです。看護師さんの中にもO脚に悩みを抱える方は多く、「O脚を治したい」と考える方はたくさんいます。
ナースサンダルの中には、履くだけでO脚が改善できるサンダルが多くあります。インソールが内側に傾斜している構造のサンダルなどを履けば、毎日履くだけでO脚を修正することができるのです。

履くだけで美脚効果のあるナースサンダル このように、履くだけで美脚効果のあるナースサンダルはたくさんあります。美しく見せられることは、それだけでモチベーションが高まり、仕事にも活力が生まれます。

毎日忙しく働く看護師さんでも、女性である以上「美しさ」は意識したいものです。疲れにくい中にも美しさを演出できるナースサンダルを選ぶことで、毎日を楽しく過ごすことができ、仕事にも専念することができます。お気に入りのナースサンダルを選び、快適に働きましょう。

2016.9.30 Friday

履き心地バツグン!ナースサンダルが愛される理由

履き心地バツグン!ナースサンダルが愛される理由
多くの看護師さんにとってナースサンダルやナースシューズは、快適に働くために必要不可欠なアイテムです。ナースサンダルやナースシューズには、それぞれ魅力があります。それぞれの魅力によりナースシューズを選ぶ看護師さんもいれば、ナースサンダルを選ぶ看護師さんもいます。
ここでは、そんなナースサンダルの魅力についてご紹介します。

■ナースサンダルの魅力とは
ナースサンダルには、たくさんの魅力があります。たくさんの魅力があるからこそ、多くの看護師さんに選ばれています。以下では、ナースサンダルの主な魅力や購入する際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

・負担がかからず疲れにくい
ナースサンダルは、立ち仕事の多い看護師さんのために作られたサンダルです。クッション性や衝撃の吸収性に長けており足腰への負担が軽減されるため、長時間履いても疲れにくい構造となっています。ソールの素材は軽くてグリップ性の高いものが多く使われており、滑りにくく歩きやすいのも魅力です。

・脱ぎ履きしやすくムレにくい
ナースサンダルの魅力には、疲れにくいだけでなく「脱ぎ履きのしやすさ」もあげられます。履物を履き替えることの多い看護師さんにとって、脱ぎ履きのしやすさは重要なポイントでもあります。脱ぎ履きに手間取るとタイムロスにもなりますし、疲労の蓄積にも繋がります。
この点、ナースサンダルであればスムーズに脱ぎ履きでき、疲れにくいメリットがあげられます。 またナースサンダルは、足を覆っている面積が少ないためムレにくい作りとなっています。そのため、足元を快適かつ清潔に保つことができます。

・コストパフォーマンスの良さ
コストパフォーマンスの良さ
ナースサンダルの魅力には、「コストパフォーマンスの良さ」もあげられます。立ち仕事の多い看護師さんのために作られたナースサンダルは、耐久性に優れています。耐久性が高いにも関わらず低価格なものが多く、中には1,000円未満のサンダルもあります。
ファッション性を重視した一般的なサンダルであれば、低価格なものはクッション性に優れておらず1年ほどで履き潰れてしまうものが多くあります。しかしナースサンダルであれば、低価格なものでもすぐに履き潰れてしまうことはなく長期的に履くことができるのです。

・ファッション性の高いものも
最近のナースサンダルは、疲れにくいだけでなくファッション性の高いものも多く見られるようになりました。ナースサンダルと言えば、「白」のイメージがあります。しかし最近は、白だけでなくピンクやブルー、ブラックなどカラーバリエーションも豊富です。また、リボンや花、ハートの飾りなどが付いたサンダルも多く、デザイン性も優れています。このように可愛らしいデザインも多くなったため、ナースサンダルでちょっとしたオシャレが楽しめるのも魅力の1つです。

■やっぱり白が一番!?白サンダルが人気なワケ
やっぱり白が一番!?白サンダルが人気なワケ 最近のナースサンダルはカラーバリエーションが豊富であるものの、「白」が多くの看護師さんから選ばれています。白が選ばれる理由としては、病院などの医療現場で指定されているからという理由が主に挙げられますが、指定されていない現場であっても「清潔感がある」というイメージから白が選ばれることが多くなっています。なお、総合病院の受付事務職の場合には白衣ではなく事務服を着ることが多いため、白以外の色も選ばれる傾向があります。受付事務職であれば色の指定がない場合もあり、黒などのカラーも人気となっています。

上記でご紹介したように、ナースサンダルには疲れにくいというだけでなくたくさんの魅力があります。このように多くの魅力があるため、最近では看護師さんだけでなく他業種の方にも多く活用されています。特に美容師や販売員など、立ち仕事の方に人気です。

2016.9.9 Friday

正しい歩き方を身につける

正しい歩き方を身につける

ウォーキングで怪我をすることは多くありませんが、やり方を間違えると身体を痛めることもあります。

米国整形外科学会(AAOS)は、以下のように助言しています。

・ウォーミングアップのために5分程度はゆっくりと楽に歩き、その後15分程度かけて速度を上げていく
・歩くときは腕を前後に振る
・腹部を引き締め、背筋を伸ばして頭を上げて歩く
・つま先を前に向ける
・心地よく無理のない範囲で大股で歩く
・ウォーキングを終えるときは5分間のクールダウンと軽いストレッチを行う

Copyright © 2016 HealthDay. All rights reserved.


せっかくの運動なのに、体が良い方ではなく悪い方へ向かわないようにちょっとした心がけが必要ですね。

2016.08.26 Friday

シューズにやさしいお手入れ方法

シューズにやさしいお手入れ方法

◇合成皮革シューズのお手入れ方法(スニーカータイプを含む)

・ムレた場合・・・
汗や湿気でシューズの中がムレた場合は、風通しのよい場所で陰干しして下さい。
ご使用の前後に消臭・防カビスプレーをしますと、不快臭やカビの発生を未然に防げます。

・軽い汚れの場合・・・
軽い汚れは、やわらかいブラシか、濡れた布で落とします。
それでも落ちない時は、洗剤(原液でない)につけた布でふき取り、その後ぬれた布でふき取って下さい。

・ひどい汚れの場合
汚れがひどい場合は、まず甲の汚れをふき取り、水またはぬるま湯で、ざっと洗います。
甲はやわらかいブラシで洗ってください。
靴ひもは外して別に洗います。
汚れが落ちたら、水洗いですすぎ、形を整えて風通しのよいとことで陰干しします。

<洗剤を使う場合の注意>
①長時間、原液をかけたままにしないでください。
②水洗いし、洗剤を落としてください。


◇メッシュタイプシューズを洗う際の注意点

メッシュ部分は洗った後、必ずタオルでたたく様に水気を十分取り除いてください。
水気をとらないと水分の中の細かい汚れだけがメッシュ表面に残り、洗う前よりも汚れた印象になる場合がございます。

※お手入れの際のご注意
・天日干しは避けていただき、風通しの良い日陰で乾燥させてください。シューズが変形する可能性がございます。
・つけ込み洗いをされますと、靴の接着部分は徐々に弱くなっていきますのでご注意ください。
・合成皮革は、洗うごとに表皮が硬くなり劣化していきます。素材の性質をご理解いただきご使用ください。
・接着部分が弱くなりますので出来る限り靴内部に水がかからないようにご注意ください。
・つけ込み洗いはお止めください。

いつも快適に、長く履いていただけるように、それぞれのシューズに合った正しい方法でお手入れをお願いします。

2016.8.5 Friday

履き心地バツグン!おすすめナースシューズnavi

履き心地バツグン!おすすめナースシューズnavi
一日中動きまわる看護師の仕事。患者さんの看護に当たる看護師の仕事は、毎日多忙をきわめます。ほぼ立ち仕事でもあるため足には多くの負担がかかりますが、足の疲れに気を取られていては看護師の仕事は勤まりません。患者さんの看護に集中するためにも、疲労感などの余計なストレスは軽減させる必要があるのです。
そこで、多くの看護師は「できるだけ足の疲れを軽減させよう」とさまざまな工夫をほどこします。帰宅後に足のマッサージを行なったり、お風呂上がりにストレッチをしたり、“足のむくみとりグッズ”などを用いるなど、足の疲れを軽減・改善する方法は人によってさまざまです。
さまざまな疲労軽減・改善法がある中で、仕事をしながらできる「疲労軽減法」もあげられます。それが、「ナースシューズ」なのです!

現在さまざまなタイプのナースシューズがありますが、その中には疲れを軽減させる履き心地バツグンのナースシューズもたくさんあります。履物によって、足の疲れはかなり軽減できるのです。
ここでは、多忙をきわめる看護師に嬉しいおすすめのナースシューズをいくつかご紹介します。

■もはやナースシューズではない!?スニーカーのような履き心地
スニーカーのような履き心地 ・衝撃吸収エアーシューズ 3,542円(税込)
かかと部分にエアークッション、インソールとアウトソールには衝撃吸収材が付いており、これらが足腰にかかる負担を大幅に軽減します。面ファスナーでもあるため甲高調節も可能であり、さらには日本人の足に合った幅広設計となっています。取り外し可能なカップインソールが付いており、常にシューズ内の清潔さを保ちます。

■とにかく楽!心地よく足にフィットするナースシューズ
・ナースフィットシューズ 3,980円(税込)
かかと部分はエアークッションとなっており、歩行時・着地時の衝撃を大幅に緩和します。シューズの両面には大きめの通気孔があり、通気性もバツグン!静電気の帯電を防止する機能も付いているため、安全性にも長けています。ストレッチ素材のバックバンドタイプとなっているため、優しく足にフィットし履きやすいのも魅力です。

■履きやすいのにこの価格!?機能性バツグンで低価格
・メッシュスリッポンシューズ  1,990円(税込)
足の屈曲に合わせて曲げられる屈曲ソールを採用しており、動きやすさが魅力の1つです。甲部分は全体的にメッシュ加工が施されているためムレにくく、それでいてつま先部分はPUとなっているため指先をしっかりとガードしています。かかとを踏めばサボタイプとしても使える2Wayタイプであり、シーンに合わせて履きやすい方を選べます。
機能性バツグンで低価格

ここまでにご紹介したように、クッションの種類や使われている素材、または価格帯などナースシューズのタイプはさまざまです。さまざまなタイプのナースシューズがある中で、看護師の仕事に専念するためには「機能性」と共に「履きやすさ」が重要です。こうした「機能性」と「履きやすさ」を重視してナースシューズを選ぶことでより動きやすく、より疲れにくくすることができ、より業務にも集中できるのではないでしょうか。
患者さんの命を守るためにも、働きやすい環境で働くためにも、自分に合ったナースシューズを選びましょう。

2016.7.22 Friday

疲れにサヨナラ!疲れないナースサンダルを選ぶコツ

疲れにサヨナラ!疲れないナースサンダルを選ぶコツ
立ち仕事の多い看護師さんの仕事は、「疲れ」との勝負でもあります。疲れに気を取られてしまうと、仕事に集中することができません。患者さんの命を預かる看護師さんが仕事に集中することができなければ、一刻を争う際に致命的な事態にもなりかねません。疲れなど余計なことに気を取られないためにも、できるだけ疲れない工夫をする必要があるのです。
疲れないための工夫には、さまざまな方法があげられます。その1つに、「疲れないナースサンダル選び」があげられます。「疲れは足元から」ともいわれるように、足元が疲れてしまうと身体全体が疲れてしまいます。疲れは集中力を途切れさせてしまう原因にもなるため、身体が疲れてしまわないためにも足元にかかる負担を減らす必要があります。
疲れないナースサンダルを選ぶには、いったいどのような点に注意しながら選ぶ必要があるのでしょうか。
ここでは、疲れないナースサンダルを選ぶコツについてご紹介します。

■脱ぎ履きのしやすさを重視する
疲れてしまう要因の1つに、「脱ぎ履きの多さ」があげられます。看護師さんの仕事では、無菌室やレントゲン室など清潔室に入る際に履物を履き替える必要がある場合が多くあります。手を使っての脱ぎ履きには手間がかかり、それはストレスや疲労にも繋がってしまいます。
そこでおすすめなのが、手を使わずに脱ぎ履きできるバックベルトのないナースサンダルです。ナースコムで販売されている「衝撃吸収トゥカバーサンダル」や「消臭ダブルストラップサンダル」であれば、バックベルトがないため手を使わずスムーズに脱ぎ履きすることができます。余計なストレスを感じることなく脱ぎ履きできるため、疲れにくくなっています。


■軽さを重視する
軽さを重視する 「サンダルの重さ」も疲れてしまう要因の1つです。サンダルが重いと足に負荷がかかってしまうため、それだけで疲れてしまいます。ナースサンダルの軽さも、疲れないための重要なポイントとなります。
軽いナースサンダルでおすすめなのが、「ピュアウォーカーマジックベルトサンダル」です。リニューアル前の同商品に比べて16%も軽量化されており、より軽く、より動きやすくなっています。足元が軽やかになり余計な負担もかからないため、疲れにくくなります。


■とにかく疲れないものを選ぶ
快適に仕事に専念できること 疲れないナースサンダルを選ぶには、やはり「衝撃の吸収性」も大切です。衝撃の吸収性に長けているナースサンダルとしては、ナースコムで販売されている「ムーンスター衝撃吸収クローバーサンダル」がおすすめです。衝撃を吸収するベステックソールを使用しており、足への負担を大幅に軽減します。また、上記でもご紹介した脱ぎ履きのしやすい「衝撃吸収トゥカバーサンダル」も、中敷き全面に衝撃吸収材を使用しているため足腰にかかる負担を大幅に軽減します。他にも、上記でご紹介した軽量の「ピュアウォーカーマジックベルトサンダル」も衝撃吸収に優れたパイロンソールを使用しているため、足腰にかかる負担を軽減します。
足腰にかかる負担は、厚みのあるソールでも大幅に軽減することができます。厚みのあるソールが備わったナースサンダルの中でもおすすめなのが、「厚底セパレートサンダル」です。つま先やかかとを守ってくれるホールド感もあるため、余計なストレスを感じることなく仕事に専念することができます。

このように、ナースコムでは「疲れないナースサンダル」を多数お取り扱いしています。患者さんの命を預かる看護師さんとして働く以上、疲れに気を取られてしまってはいけません。しっかりと仕事に集中するためにも、疲れないナースサンダルを選びできるだけ足腰の負担を減らすように工夫しましょう。

2016.7.8 Friday

履きやすさを選ぶなら、ナースサンダルで決まり!

履きやすさを選ぶなら、ナースサンダルで決まり!
看護師さんの仕事は、多岐に渡ります。ドクターのアシスタント業務をするのはもちろん、問診や検査、食事やトイレの補助、患者さんの移送、点滴や注射など、さまざまな業務があります。また、無菌室などの清潔室に出入りしたり、入浴の補助を行なったり、患者さんを寝かせたり起き上がらせたりするためにベッドにあがることは日常的に多く、さまざまな場面でフットウェアを脱ぎ履きします。何かを持ち運びながらフットウェアを脱ぎ履きする場合も多く、その際、手こずってしまう看護師さんも少なくありません。

脱ぎ履きに手こずってしまわないよう、「履きやすいフットウェアを使用したい」と考える看護師さんはたくさんいます。
ここでは、履きやすいフットウェアの選び方や、それを選ぶメリットについてご紹介します。

■脱ぎ履きの際に生じる手間
フットウェアの脱ぎ履きに手こずってしまうと、さまざまな問題が生じてしまいます。
まず、「時間」の問題。脱ぎ履きに手こずってしまうと、タイムロスが生じてしまいます。一刻を争う緊急の場合など、余計なタイムロスが生じると致命的な事態にもなりかねません。
次に、「手間」の問題。スムーズに脱ぎ履きができない場合、手を使うこともあります。手を使うと、次の作業に取り掛かる前に必ず「手を洗わなければならない」「消毒をしなければならない」という手間が生じるのです。手の洗浄や消毒にかかる手間は、タイムロスにも繋がります。

■面倒だと感じる方には……
面倒だと感じる方には…… 脱ぎ履きにちょっとした時間と手間がかかってしまうことが面倒だと感じる方には、履きやすい「ナースサンダル」がおすすめです。
ナースサンダルは簡単に脱ぎ履きできるため、手を使う必要がありません。そのため、手荷物を持ったまま脱ぎ履きすることもでき、仕事の効率がよくなります。
また、脱ぎ履きにかかる余計なストレスを感じることもなくなり、快適に仕事に専念できるようにもなります。


■つま先を守りたいなら
履きやすいナースサンダルには、つま先部分の開いているデザインが多く見られます。とはいえ、つま先が開いていることに不安を感じる看護師さんも少なくありません。
看護師さんは、さまざまな医薬品や備品を扱います。取り扱い注意の医薬品をこぼしてしまったり、注射針を落としてしまったりと落下物があった場合、つま先に落ちてしまうとケガをしてしまう可能性があります。また、看護師さんの仕事はベッドや車いすを移動させることも多く、誤って足が車輪などの下敷きになってしまう場合も少なくありません。そんなとき、「つま先の開いているナースサンダルでは不安……」と感じる看護師さんもいます。
近年のナースサンダルの中には、クロックスタイプやサボタイプなどつま先が覆われているタイプもたくさんあります。こうしたクロックスタイプやサボタイプのナースサンダルを選べば、履きやすいのはもちろんつま先部分も守ることができ、安心して仕事に専念することができます。

快適に仕事に専念できること
これまでご紹介してきたように、清潔室や入浴室に入室する際など脱ぎ履きの多い医療現場で働く看護師さんにとって、履きやすいナースサンダルは重宝します。スムーズに脱ぎ履きできないことによる手間を省くことができれば、仕事の効率も高まり、余計なストレスを感じる必要もありません。それは、快適に仕事に専念できることにも繋がります。

一刻を争う医療現場で働く上で、余計なタイムロスは致命的なことにも繋がります。そうならないためにも、また、余計なストレスを感じることなく快適に仕事に専念するためにも、履きやすいフットウェアを選ぶようにしましょう。

2016.06.10 Friday

マインドフルネスの効用

マインドフルネスの効用

「マインドフルネス」とは、他のことに気を取られず、その瞬間に意識を集中させようとする取り組みです。

マインドフルネスには、次のような効用が期待できるとされています。

・満足感が増し、困難なことを乗り切る能力が向上する。
・心配事や後悔に気を取られることが少なくなり、人間関係が強化され、自尊心に関わる不安が軽くなる。
・ストレスが軽減され、血圧が降下し、心臓の健康状態がよくなる。
・よく眠れるようになり、慢性的な痛みにも対処しやすくなる。

情報元:精神衛生に関する非営利ウェブサイト「Helpguide.org」(HealthDay News 2016年1月25日)
Copyright (c) 2016 HealthDay. All rights reserved.

体の健康には心の健康が不可欠ですよね。 意識して生活してみると、大きな改善に繋がるかもしれません。

2016.05.27 Friday

めっちゃ便利!ナースシューズを通販で買うメリット

ナースシューズを通販で買うメリット
世の中にインターネットが普及してからというもの、私たちはネット上でさまざまなことが行なえるようになりました。世界各国の出来事を瞬時に調べられるのはもちろん、新聞や本を読んだり、テレビや映画を観たり、SNS媒体を利用してリアルタイムでコミュニケーションを取ることも可能です。また、ショッピングも楽しめるようになりました。
現在、ネット上にはたくさんの通販サイトがあり、さまざまなアイテムをネットで購入することができます。通販というと、以前はカタログを見て電話で注文するのが主流でした。しかしインターネットが普及してからというもの、ネットからの注文が主流になりました。
数多くの通販サイトの中には、ナースアイテムを専門に取り扱うサイトもあります。それらのサイトでは、疲れないナースシューズや消耗品でもあるナースウェアなど、看護師さんに必要なアイテムが多く取り揃えられています。こうした理由から、ナースアイテムを専門に取り扱うサイトは多くの看護師さんに利用されています。

以下では、そんな通販を利用するメリットについてご紹介します。

■手間と時間が省ける
通販を利用するメリットの一つに、「手間と時間が省けること」があげられます。たとえばナースに人気の「疲れないナースシューズ」を購入する場合、通常であればお店まで足を運ぶ必要があります。その場合、店舗と自宅を往復する移動時間がかかります。もしそのお店に気に入ったものがなければ、新たに違うお店に足を運ぶ必要もあります。仕事終わりであれば、疲れているため買い物をするだけでも一苦労です。
この点、カタログ通販やネット通販であれば、どこでも買い物ができるため疲れないですし、余計な手間と時間をかけることなく「疲れないナースシューズ」を購入することができます。

■大人気!「疲れないナースシューズ」を安く購入できる
足のムレが気になる方にはコレ ナースシューズには、足腰に負担がかからないなどたくさんの魅力があります。そんな魅力の多いナースシューズは、通販で購入することが可能です。
また通販には、「安く購入できる」というメリットもあります。通販であれば街中にお店を構える必要や従業員を多く雇う必要がないため、その分商品を安く提供しているところがたくさんあります。そのため、お店で購入するよりも安く購入できる場合が多くあります。

■種類やサイズも豊富
通販を利用するメリットには、「種類やサイズの豊富さ」もあげられます。お店の場合、陳列できる商品数や在庫数は限られます。そのため、欲しい商品があっても「サイズが品切れだった……」というケースは少なくありません。
この点、通販であればお店よりも多くの商品やサイズを取り扱うことができ、ストックも可能なため、たくさんの種類やサイズの中から商品を選ぶことができます。通販を利用すれば、足が小さな方でも大きな方でも自分にピッタリの疲れないナースシューズをすぐに購入できます。

■返品交換いつでもOK!
返品交換いつでもOK!
通販に対して「サイズが合うかどうか不安……」、「カタログで見るイメージと違うのでは?」、また「返品交換はできない、もしくは手順が面倒なのでは?」と考える方もいるかもしれません。
ナースコムであれば、そのような心配は一切不要です。ナースコムには「返品無期限保証サービス」があるため、商品が合わなければいつでもご返品いただけるのです。
通販会社の中には、返品期限を「一週間」と定めているところが多くあります。また、返品送料は購入者側で負担する場合も多く、返品に手間と費用がかかってしまうケースがほとんどです。しかしナースコムであれば、返品期限が定められていないことに加えて返品送料も無料となっています。

このように通販には、手間と時間が省けることやナースに大人気の「疲れないナースシューズ」が店頭よりも安く購入できるなどたくさんのメリットがあげられます。特にナースコムでは、期限や送料を気にすることなく返品交換もできるため、いつでも安心して商品を購入いただけます。

2016.5.13 Friday

あなたはどのタイプ?お悩み別ナースシューズの選び方

お悩み別ナースシューズの選び方 足の悩みは人それぞれ。足の疲れが気になる方もいれば足のムレが気になる方もいますし、外反母趾に悩む方や足のむくみを何とかしたいという方もたくさんいます。
立ち仕事の多い看護師にとって、足の悩みは大敵です。足の悩みが改善されなければそちらに意識が向いてしまい、仕事に集中できなくなってしまう場合もあります。看護師の仕事は、患者さんの命を預かる仕事です。患者さんの命を預かる以上、仕事には責任を持って集中する必要があります。

看護師が抱える足の悩みを解決するアイテムとして、「ナースシューズ」があります。一口で「ナースシューズ」とは言っても、それにはたくさんの種類があります。ここでは、看護師が抱える足の悩みに合わせたナースシューズの選び方についてご紹介します。

■足腰の負担やむくみが気になる方には
足腰への負担やむくみが原因で足が疲れてしまうと、そちらに意識が向いてしまい仕事への集中力が欠けてしまいます。余計なことに気を取られることなく仕事に集中するためには、負担を減らして疲れないことが大切。そのため、足が疲れないナースシューズを選ぶ必要があります。
疲れないナースシューズが欲しい方には、「スニーカータイプ」がおすすめです。スニーカータイプの特徴として、ソール部分のクッション性や衝撃吸収の高さがあげられます。クッション性や吸収性に長けていれば長時間履いていても疲れにくく、足腰への負担を減らすことができます。

■足のムレが気になる方にはコレ
足のムレが気になる方にはコレ ナースシューズを履いていて、「ムレ」が気になる方も少なくありません。足を覆う面積の少ないナースサンダルに比べ、ナースシューズはムレやすくなっています。
でも大丈夫!足のムレが気にならないナースシューズもたくさんあります。シューズであるにも関わらず大きな通気孔が付いているタイプや甲部分が全体的にメッシュ素材となっているシューズは、通気性もよくムレにくくなっています。
ムレにくいナースシューズを選ぶことで、余計なストレスに気を取られることなく仕事に集中できます。

■動きやすさを重視したい方には
足が疲れないためには、「動きやすさ」も重要です。足の動きに合わせてソール部分が曲がらなかったり滑りやすかったりすれば、それだけで足腰には負担がかかり疲れてしまいます。足腰に余計な負担をかけることなく疲れさせないためにも、動きやすいナースシューズを選ぶようにしましょう。ソール部分の柔軟性やグリップ性の高いものがおすすめです。

■履きやすさを重視したい方には
履きやすさを重視したい方には 足腰の負担を軽減するためには、「脱ぎ履きのしやすさ」も大切です。特に手術室やアンギオ室など脱ぎ履きの多い現場では、ナースシューズの履きやすさは仕事の効率にも大きく影響します。
履きやすさを重視したい方には、踵部分が覆われていないサボタイプがおすすめです。また、サボタイプ以外に2wayタイプもおすすめです。2wayであれば普段はシューズタイプで使用することができ、脱ぎ履きの多いシーンでは踵を踏めばサボタイプにもなります。

このように、ナースシューズにはさまざまな種類があります。人によって足の悩みはさまざまで、その解決策もさまざま。悩みに合わせたナースシューズを選ぶことで足腰の負担やストレスを軽減することができ、快適に仕事に集中することができるでしょう。

ナースシューズや白衣、メディカルツールなどさまざまなナースアイテムを通販で購入できる「ナースコム」では、絞り込み検索を利用すれば悩みに合わせてナースシューズを選ぶことができます。絞り込み検索を利用して、自分にピッタリのナースシューズを簡単に購入しちゃいましょう!

2016.04.15 Friday

痛みを軽減!外反母趾に優しいナースシューズ・ナースサンダル

外反母趾に優しいナースシューズ・ナースサンダル 外反母趾に悩む女性は、少なくありません。それは、看護師も同様です。立ち仕事が多い看護師にとって、外反母趾は大敵。痛みが伴う場合は、大きな負担となります。また、外反母趾を放っておくと二次的障害を引き起こしてしまうことも……。
でも大丈夫!ナースシューズの中には、外反母趾に優しいナースシューズがたくさんあります。痛くならないナースシューズを履いて外反母趾の痛みを軽減し、また外反母趾を予防しましょう。

ここでは、外反母趾に優しいナースシューズについてご紹介します。

■そもそも外反母趾って、なに?
外反母趾とは、足の親指が付け根部分から小指方向に曲がってしまう症状を指します。ハイヒールなどを履く女性に多く見られ、最近では子どもにも多く見られます。その原因としては、合わない靴を履いたことによる親指の圧迫や足底筋群の未発達があげられます。
外反母趾であるかどうかは、親指が小指方向に15度以上曲がっているかどうかによって判断されます。その角度が30度を超えると、二次的な健康障害が生じる可能性も高いため手術を受けることが望ましいといえます。

■外反母趾を放っておくと……
外反母趾を放っておくと 外反母趾を放っておくと、二次的な健康障害を引き起こしてしまいます。具体的には、頭痛や肩こり、腰痛やしびれ、O脚などの足全般のゆがみや顔のゆがみなどがあげられます。他にも、ヘルニアや自律神経失調症、足関節の慢性痛、疲労骨折などの症状が引き起こされる場合もあります。
これらの症状が生じてしまうと、仕事はおろか日常生活にも支障がでてしまいます。仕事や日常生活に支障をきたさないためにも、外反母趾が悪化しないよう、また外反母趾にならないように対策しましょう。

■外反母趾に優しいのはどんなシューズ?
外反母趾に優しいのはどんなシューズ 立ち仕事の多い看護師とっては、外反母趾を悪化させない、また予防することが大切です。そのため、外反母趾に優しいナースシューズを選ぶ必要があります。
ここでは、外反母趾に優しいナースシューズを選ぶポイントをご紹介します。

・サイズが合っているかが大前提
痛くならないナースシューズを選ぶ大前提として、「サイズが合っていること」があげられます。シューズを選ぶには、「夕方以降の足のサイズに合わせること」が鉄則です。足は、夕方以降にむくみが影響して大きくなります。そのサイズに合わせて選ばなければ、足の痛みが強くなります。
朝や昼など足がむくんでいない状態で購入する場合は、つま先部分の余裕が1cm程度のものを選ぶようにしましょう。

・甲の高さが調節できるもの
シューズのサイズが合うかどうかは、甲の高さも重要です。甲の高さは人それぞれ。つま先からかかとの長さが合っていても、甲の高さが合っていなければ足は痛くなってしまいます。甲が痛くならないためにも、紐やベルクロタイプなど甲の高さが調節できるものがおすすめです。

・足先の形と靴先の形が合っているもの
痛くならないナースシューズを選ぶコツとして、「足先と靴先の形が合っているものを選ぶこと」もあげられます。足先の形も、人によってさまざまです。親指が一番長い方もいれば人差し指が一番長い方もいますし、指の長さがほぼ同じの方もいます。そのため、足先が痛くならないよう、足先と靴先の形が合っているものを選ぶようにしましょう。
また、足先が狭まったシューズは、足先が痛くなるだけでなく外反母趾の原因にもなります。外反母趾にならないためにも、足先の広いシューズを選ぶようにしましょう。

・足の動き通りに靴底が曲がるもの
足が痛くならないナースシューズを選ぶには、ソール部分も重要です。足の動きに合わせてソールが曲がらなければ、足の疲労や痛みの原因になってしまいます。負担を和らげるためにも、足の動きに合わせてソールが曲がるシューズを選ぶようにしましょう。

ナースコムには、外反母趾対策として他にも外反母趾対応O脚修正サンダルのような商品があります。余計なストレスを感じることなく仕事に集中できるよう、自分にピッタリのナースシューズ・ナースサンダルを選ぶようにしましょう。

2016.04.08 Friday

最初が肝心!ナースシューズの選び方

ナースシューズの選び方 看護師に欠かせないお仕事グッズとして、「ナースシューズ」があげられます。看護師になりたての頃、ナースシューズを履いて「私、ナースになったんだな……」と実感した方も多いのではないでしょうか。
長時間勤務で立ち仕事でもある看護師たちにとって、いかに足を疲れさせないかがポイントです。疲れがたまると勤務にも支障が出てしまいます。足を疲れさせないためにも、勤務に支障をきたさないためにも、看護師にとって「ナースシューズ選び」は大切。
とはいえ一口で「ナースシューズ」とはいっても、それにはさまざまな種類があげられます。種類によって値段は異なり、また履き心地も異なります。「種類が多くて、どれを選べばいいのか迷ってしまう」という方も多いのではないでしょうか。
でも大丈夫!きちんと選び方のポイントを押さえれば、自分に合ったナースシューズが選びやすくなります。

ここでは、ナースシューズを選ぶポイントについてご紹介します。

■「安全性」を第一に
ナースシューズを選ぶ上で第一に考えるべきなのは、「安全性」です。看護師の仕事は多岐に渡り、さまざまな機器や器具を扱います。また、緊急時には走ってドクターや患者さんのもとに向かうことも多々あります。その際、足元の露出が多かったり、足元が安定していなかったりすれば自分や患者を危険にさらしてしまうことも……。
そうならないためにも、安全性の高いナースシューズを選ぶようにしましょう。

・カバー力のあるものを
さまざまな機器や器具を扱う看護師の仕事では、ときに注射針やカルテなどが足に落ちてきてしまうことも……。そういった場合に足を守ってくれるのが、カバー力の高いナースシューズです。足の甲がしっかりと守られていることで、何らかの落下物があった場合でも足への衝撃を和らげたり負傷を防いでくれたりするのです。

・緊急時に走りやすいものを
看護師をしていると、緊急時に走って現場に向かうことも多々あります。看護師の仕事は、一刻を争う仕事でもあります。急いで現場に向かう際に転んでしまったり、到着するのが遅かったりすると致命的です。すぐに現場に駆け付けられるためにも、走りやすいものを選ぶようにしましょう。

■足に負担のかからないものを
ナースシューズの選び方 看護師の仕事は長時間に及びます。ほとんど立ち仕事でもあることから、足にはかなりの負担がかかってしまうもの。足に負担がかかれば疲労もたまり、業務に支障をきたしてしまうことも……。
そうならないためにも、足に負担のかからない疲れにくいナースシューズを選ぶようにしましょう。

・クッション性がポイント
足への負担を軽減するためには、「クッション性」が重要です。ソールのクッション性が高ければ足が受ける衝撃を和らげることができ、疲れにくくすることができます。
クッション性の高いナースシューズとしてはエアークッションが内蔵されており、サイドの通気穴でムレを防止し、脱ぎ履きしやすいキックバックタイプという三拍子そろった「ふわ!らく!シューズ」や、エアークッションと共にインソールに衝撃吸収材がついている「衝撃吸収エアーシューズ」などがおすすめです。

■脱ぎ履きのしやすさもポイント
看護師は、ナースシューズを脱ぎ履きすることもしばしば。たとえば手術室やアンギオ室など、専用の履物に履き替えて入室する必要があるケースは多くあります。特に緊急の場合であれば、すぐに脱ぎ履きする必要がありもたもたなんてしていられません。
かかとを踏むことでサボタイプにもなる「スポーティフィットシューズ」であれば、脱ぎ履きが多いときにはサボタイプとして使うこともでき便利です。他にもベルト部を甲部分に動かせばサボタイプとしてさっと履くことができ、ベルト部を後ろにすれば靴脱げの心配もない「ムーンスター2WAYバックベルトシューズ」もおすすめです。

■足音がたちにくいものを
ナースシューズの選び方 ナースシューズは足音がたちにくいものを選ぶことも大切です。患者さんが就寝しているときなど、廊下で「キュッキュッ」と足音がすると睡眠の妨げになってしまいます。クレームも少なくないため、足音には気を付けなくてはならないのです。
可能であれば試履をして、足音の確認をしてみるのもいいでしょう。

患者さんの命を預かる看護師の仕事。その仕事に専念するためには、「疲れ」などの余計なストレスに気を取られていてはいけません。疲れにくいナースシューズを履くなど工夫することで疲れを軽減できるのであれば、疲れにくいナースシューズを購入し、仕事に専念できる環境を作りましょう。

2016.03.25 Friday
このページのトップへ